女性

アライグマ駆除を依頼する│保証内容も確認した上で業者は決める

有害生物の駆除

いたち

増加している被害

イタチには日本の固有種と、1940年頃から増えはじめた外来種のチョウセンイタチがあります。現在では固有種は劣勢となって山間部へ追いやられ、都市部で被害を与えているのは、もっぱら体の大きいチョウセンイタチです。特に西日本では被害件数が多くなっています。イタチは可愛い見た目とは裏腹に、かなり攻撃性の高い動物です。普通はネズミやカエルなどの小動物をエサにしますが、自分より大きなニワトリや鯉なども襲って食べることがあります。また雑食性なので農作物を荒らすことも多く、被害を大きくしています。屋根裏などに巣を作ると糞尿で建物を劣化させ、騒音や悪臭を撒き散らし、ダニや病原菌を媒介する恐れもあるため、早めに退治する必要があります。

追い出す方法

イタチは見かけによらず凶暴なため、うかつに退治しようとするとケガをさせられることがあります。追い詰められると肛門の周辺から悪臭を放つことでも有名です。原則としてメスは捕獲が禁止されており、退治するには家から追い出して、侵入口を塞ぐことが主要な方法になります。追い出すにはイタチの嫌がる臭いを発する忌避剤や、燻煙剤を用います。適切な方法は被害の状況によって選びます。光や超音波などを使う機器もあり、場合によっては捕獲器も使用します。追い出しても侵入口を確実に塞がなければ、再び侵入してくる可能性が高いので注意が必要です。また退治した後は健康被害を防ぐため、糞尿などをきれいに清掃し消毒することが大切です。